自国の言葉で国民文学を築いた文豪は?
フィレンツェを追放された後、ラテン語でなく俗語のトスカーナ語で『神曲』を著し、イタリア語という国民言語の礎を築いたダンテと、その四百数十年後に『ファウスト』などを著しドイツ文学を国民文学として大成させたゲーテ。ゲーテは『神曲』の偉大さを認めつつも、その苛烈な表現には不快感を示したと伝わる。自国語で国民文学を築いた文豪二人を比べる、あくまでエンタメのお題です。
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文人 / 中世
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文人 / 近代
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| ダンテ | ゲーテ | |
| 種別 | 文人 | 文人 |
| 時代 | 中世 | 近代 |
| 王朝 | — | — |
| 生年 | 1265年 | 1749年 |
| 没年 | 1321年 | 1832年 |
| 在位 | — | — |
| 在位年数 | — | — |
| 年表の厚み | 4件 | 3件 |
| 推し数 | 0件 | 0件 |
| 総合評価 | 評価なし | 評価なし |
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