平安女流文学を代表するのは?
長編物語『源氏物語』を著し中宮彰子に仕えた紫式部と、随筆『枕草子』で鋭い感性を綴り彰子のライバルであった中宮定子に仕えた清少納言。実際に二人が顔を合わせることはなかったとされるが、紫式部は日記の中で清少納言を、知ったかぶりで学識も浅い人物だと痛烈に批判したことで知られる。同じ宮廷に仕えた才媛どうし、平安女流文学の二大巨星を比べる、あくまでエンタメのお題です。
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文人 / 中世
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| 紫式部 | 清少納言 | |
| 種別 | 文人 | 文人 |
| 時代 | 中世 | 中世 |
| 王朝 | — | — |
| 生年 | 978年 | 966年 |
| 没年 | 1016年 | 1025年 |
| 在位 | — | — |
| 在位年数 | — | — |
| 年表の厚み | 3件 | 3件 |
| 推し数 | 0件 | 0件 |
| 総合評価 | 評価なし | 評価なし |
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