ミケランジェロ・ブオナローティ

芸術家
時代近世
種別芸術家
生没年1475年〜1564年
「ダビデ像」やシスティーナ礼拝堂天井画で知られるルネサンス期の彫刻家・画家・建築家。
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人物解説
1475年、イタリア・カプレーゼに生まれ、1564年に88歳で没した。少年期に画家ギルランダイオに師事したのち、フィレンツェでメディチ家の庇護のもと彫刻を学び、彫刻・絵画・建築の各分野で傑作を残した。20代前半に手掛けた『ピエタ』(サン・ピエトロ大聖堂所蔵)で早くも高い評価を得て、1504年に完成させた彫刻『ダビデ像』で名声を確立した。本人は自らを画家ではなく彫刻家と任じていたとされ、教皇ユリウス2世の依頼で1508年から取り組んだローマのシスティーナ礼拝堂の天井画制作にも当初は乗り気でなかったと伝えられるが、1512年に完成させた。晩年には同礼拝堂の壁画『最後の審判』を手掛け、サン・ピエトロ大聖堂の建築主任も務めるなど、生涯にわたり創作を続けた。詩作にも優れ、生涯独身を貫いて芸術に生きた人物として知られ、彫刻・絵画・建築の三分野すべてで傑作を残したことから、ルネサンスを代表する巨匠と評される。
師弟・影響
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生涯・著作年表
- 1501年 彫刻「ダビデ像」の制作を開始(1504年完成)
- 1508年 システィーナ礼拝堂天井画の制作を開始(1512年完成)
- 1536年 壁画「最後の審判」の制作を開始(1541年完成)
- 1546年 サン・ピエトロ大聖堂の建築主任に任命される
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出典・このページについて
最終更新: 2026年8月27日
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